相見積もり診断|「本当に有利な会社」が分かりました
- 見積もりバンク担当者

- 2025年9月6日
- 読了時間: 2分
更新日:23 時間前

利用サービス:相見積もり診断
相談時のデータ:20代後半の夫婦+0歳の赤ちゃん
建築エリア:福岡県
相見積もり診断
注文住宅を検討する中で、私たちは A社・B社の2社から見積もりを取りました。
A社: 31,985,200円
B社: 34,452,300円
見積金額だけを見ると、A社の方が約246万円も安い状態でした。
ただ、「本当にこの差だけで判断していいの?」「条件や内容が違うだけでは?」という不安が強く、簡単には決められませんでした。
営業さんからは、
「うちは標準仕様が充実しています」
「こちらは後から追加になりにくいです」
と説明を受けましたが、正直、どこまでが本当なのか判断できませんでした。
私たちが知りたかったのは、同じ条件で比べたら、どちらが本当に有利なのかという一点でした。
そこで、相見積もり診断をお願いしました。

診断では、まず 初期見積金額と追加費用リスク が整理されていました。
A社
初期見積:31,985,200円
追加費用リスク:約158万円
B社
初期見積:34,452,300円
追加費用リスク:約76万円
A社は初期見積が安い一方で、追加費用が発生する可能性がやや高いことが分かりました。
一方、B社は初期金額は高めですが、追加になりやすい項目は比較的少ない、という評価でした。
※ 「相見積もり診断レポート」の一部
診断レポートでは、条件をできる限り揃えた上で実質的な総額が再計算されていました。
A社:33,566,000円
B社:35,213,500円
結果として、最終的にはA社の方が約164万円安いという結論でした。
見積書をそのまま見比べていただけでは、この結果にはたどり着けなかったと思います。
この診断で良かったのは、単に「A社がおすすめ」「B社はやめた方がいい」という話ではなかったことです。
A社を選ぶなら、どこを確認すべきか
B社を選ぶ場合、金額差をどう考えるべきか
判断するための材料が整理されていたので、自分たちで納得して選択できました。
正直、最初は「安い方が正解だろう」と思っていました。
でも今回の診断を通じて、見積もり比較で本当に大事なのは、
初期金額ではなく、条件を揃えたあとの“実質総額”
だと強く感じました。
2社以上で悩んでいる方ほど、相見積もり診断は意味があると思います。
どこが条件として違うのか
何が追加になりやすいのか
最終的にどちらが有利なのか
を整理してもらえたことで、私たちは安心して判断することができました。
「比較しているつもりだったけど、本当は比較できていなかった」
そんな方には、ぜひ一度使ってほしいサービスです。
-26.webp)

-39-2.webp)


